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ギャラクシーエンジェル ハッピートリガー単独攻略

戦闘結果

(攻略途中)

1A(NPC:無傷)

攻撃力Sのはずだが敵の撃墜に結構かかる。
エネルギーの問題は燃費の悪さと足の遅さでラッキースター以上に辛い。
初期配置の敵の左の3機はラッキースター、
中央の3機はハッピートリガー、右の駆逐艦はカンフーファイターを攻撃目標にしている。
増援は全てタクトの巡洋艦を攻撃目標にしている。
そのため増援の撃墜を優先。ラッキースターは3機をひきつけて適当な所へ。
ハッピートリガーは中央の駆逐艦を攻撃、
カンフーファイターは追ってくる駆逐艦を引き付けつつ
中央の巡洋艦の攻撃のおとりになる。
駆逐艦はすれ違っただけでは撃墜できない。すれ違った後、逆方向に移動を指示。
方向転換出来次第攻撃で撃墜。近くの巡洋艦を攻撃し、
後ろ方向の攻撃でSPがたまったらもう1機の巡洋艦に必殺技。
行動可能になったらカンフーファイターを追いかけている駆逐艦を撃墜、
さっきの巡洋艦を攻撃、すれ違う。
必殺技を左の増援の巡洋艦へ。駆逐艦を撃墜。
次に増援の駆逐艦を攻撃に向かう。防衛ラインを抜かれるとハッピートリガーの機動力では
追いつけなくなるので優先的に駆逐艦を攻撃すること。
ついでに序盤で攻撃した巡洋艦を沈めておく。
後は増援の攻撃を優先しつつ、ラッキースターをハッピートリガーの近くに移動させ、
残りの敵を一掃すれば良い。
通常攻撃で巡洋艦を沈めようとするとEN及び時間のロスが莫大で
必殺技に対して優位性があまり感じられない。
特に最後の1機は必殺技でENを使い切ってしまうこと。
必殺技が外れたら最初からやり直し。

1B(エルシオール:無傷 NPC:無傷)

前のマップより更に攻撃力が低い。
以前攻略した1〜3番機は鎧袖一触で駆逐艦を撃墜できたのだが今回は撃っても撃っても撃墜できない。
そのため戦略の根本的見直しが必要。
敵の目標は左上の駆逐艦と中央左の駆逐艦がエルシオール、
左上の巡洋艦がカンフーファイター、中央の2機から右上に行った所の駆逐艦がハッピートリガー、
中央右の駆逐艦及び右側の集団がNPCの駆逐艦のいずれか。
画面上部の3機はハッピートリガー以外の紋章機のいずれかを追いかけているようだ。
意外だがNPCの巡洋艦は攻撃目標ではない。巡洋艦は画面下を沿うように左下へ移動させるようにする。
駆逐艦はとりあえず画面左下へまっすぐ移動。
1、2番機を左上へ。3、5番機を中央上へ。ハッピートリガーは中央右の駆逐艦を攻撃。
すれ違った後に十分後ろの位置で反転、攻撃、近づきすぎたら反対方向に移動で1度距離を開けないと
撃墜する前に通り過ぎてしまい大きなタイムロスになる。
カンフーファイターは小惑星を右回りで移動し巡洋艦を引き付ける。
ラッキースター、ハーベスターは駆逐艦をすれ違ってから1度だけ攻撃、敵からあまり離れ過ぎないように移動。
トリックマスターはおとりシールドに活用する。
ハッピートリガーが最初の1機を撃墜したらNPCの駆逐艦は左上に方向転換、エルシオールに敵が近づかないようにする。
後はNPC狙いの敵を優先的に攻撃。最後にハッピートリガー以外の紋章機を中央部に集め、それを攻撃している敵を
ハッピートリガーで片っ端から攻撃していけば良い。

2A(エルシオール:無傷)

更に攻撃力が低い。5Aのラッキースターかトリックマスターと同等かそれ以下の印象。
とにかく駆逐艦相手でも撃っても撃ってもHPが減らない…。
巡洋艦はなおさらで単独での撃墜はほぼ不可能。(時間一杯撃っていれば撃墜できるが…)
SPゲージは殆ど溜まらなかったカンフーファイターよりなお悪く、全く溜まらないという有様。
自機がダメージを受ければ多少溜まるが、MAXにするにはどれだけダメージを受ければよいのやら…
そんな訳で巡洋艦の自力撃破はあきらめるしかない。
今回はカンフーファイター、ハーベスターをおとりに、トリックマスターを巡洋艦のHP削りに使う。
トリックマスターに攻撃が来ないようにすれば全体的な戦闘評価も上がるのでそれを狙う。
まず、エルシオールを左下隅に、ハッピートリガーは一番近い駆逐艦を攻撃、カンフーファイターはそのおとりに、
トリックマスターはその後ろの巡洋艦を攻撃、ハーベスターはそのおとり。
トリックマスターはハーベスターが自機を通り過ぎるまでは待機させてタイミングを取る。
ハッピートリガー、トリックマスターはすれ違った後後ろから攻撃、移動を駆使して追い抜かないようにする。
ハッピートリガーは画面下端に駆逐艦が突入するまでに撃墜するのは難しいはず。
それでも何とか撃墜できたら上の巡洋艦に向かう。
ハッピートリガーとトリックマスターでぎりぎりまでHPを削ったらトリックマスターは離脱、ハッピートリガーで止めを刺す。
巡洋艦を沈められたら右上のこちらに向かってくる駆逐艦を攻撃、カンフーファイターをおとりに使い、
ハーベスターはその修理に向かう。
エルシオールは駆逐艦の進路にぶつからないようにハッピートリガーの方向へ。
同じように駆逐艦を沈めたら1度補給、最初の巡洋艦と同じ要領でこちらに向かってくる巡洋艦を沈める。
この巡洋艦はエルシオールにまっすぐ向かってくるのでとりあえずエルシオールは退避。
沈めたら後は攻撃しなければ動かない敵だけ。エルシオールを画面中央に向かわせる。
その後は適宜敵の進路上に移動させないように、かつハッピートリガーの補給が速やかに出来るように移動させる。
ハッピートリガーは右下の駆逐艦を攻撃。この時進入方向を調整すると速やかに次の敵の攻撃に移れる。
具体的には駆逐艦の左上より上よりの方向から進入すると良い。
次に左上の駆逐艦だが、こちらは下手に進入角度を変えても意味は無いようなのでそのまま攻撃。
最後の巡洋艦は残り時間によってトリックマスターの攻撃を加減すると良い。

2B(エルシオール:損害軽微)

連続マップだが前のマップよりずいぶんましになった。
でも右上の敵が全部ハッピートリガー狙いで、左下の敵が全部エルシオール狙いなので良いことばかりではない。
どちらの敵に向かうかは考え所であるが、やはり左下に向かうことにする。
左下の駆逐艦2機を撃墜した時、ハッピートリガーを追尾している駆逐艦がエルシオールの射程にいないように
なるべく早く最初の駆逐艦を沈めること。
後は右上の巡洋艦、左下の3隻の順で沈めていけば良い。

3A(ハッピートリガーは出撃できない)

3B(エルシオール:無傷)

2Aと同じ攻撃力で敵の艦種と数が増加。
フォルテの好感度が上がる選択肢を優先して選んでいるのになぜこうなるのか?
例によって単独撃破はたとえ駆逐艦であってもほぼ不可能。必殺技も使用不可。
なので他の紋章機にHPを削ってもらって止めをハッピートリガーで刺すという攻略法しかない。
削り役には攻撃力で選べばカンフーファイターなのだが、攻撃力が高すぎて扱いづらい。
また攻略が長引くと弾切れになり役に立たなくなることが予想され、機動力が高いため削り役だとおとりとの連携も取りづらい。
そのため今回は適度に攻撃力が高いラッキースターとぎりぎりまでHPを削るために攻撃力が低めのトリックマスターを削り役にする。
このような2段構成にしないとHPの調整が非常に難しくなる。残りの2機はおとりになってもらう。3番機もおとりを兼任。
まずエルシオールは下辺に向かい、若干左へ。
1、4番機で左下の駆逐艦を攻撃、2、3番機はその位置に移動。5番機は上の小惑星のくぼみ部分に。
こうすると2番機が最初に突入、1、4番機がほぼ同時に攻撃開始、3番機がやや遅れて到着する。
1番機はすれ違った後すぐ近くのミサイル艦に目標変更、2番機はそのおとり。
3番機は駆逐艦に十分近づいてから駆逐艦のHP残量がまだ削れるようなら攻撃。
こうしないと攻撃力の高い3連ミサイルが発射されてしまい、調整が難しくなる。
4番機で撃墜できたら1、3、4番機でミサイル艦を同時攻撃、1割位HPを残した状態で1番機離脱、ぎりぎりまで削って3番機攻撃中止。
5番機は2機の駆逐艦を引き付けてもらうが、今回敵の攻撃でSPが溜まらない為、撃墜の可能性がある。
移動コマンドの経路指示を駆使してジグザグに逃げ回ること。
ミサイル艦が撃墜できたらエルシオールは左下隅へ。1、3、4番機は右上のミサイル艦を攻撃。
ミサイル艦に向かう前に1、4番機は1度補給を受けておく。
同じ要領でHPを減らし、4番機で止め。次の目標は左のミサイル艦なのだが余裕があれば1番機で近くの駆逐艦のHPを適当に削っておく。
最後のミサイル艦を撃墜した後、エルシオールは左上隅へ。
後はエルシオールに近づこうとするのが足の遅い巡洋艦のみになるので多少余裕が出来る。
とはいえ、残りの敵が中央下部分に殺到してきて辛い。そろそろおとり役の2、5番機、削り役の1、3番機もHPが辛くなっているはず。
しかしエルシオールに補給に行こうとすると敵もついて来るためなんとか最小限の補給でしのぎきること。
残りは地道に1機ずつ撃墜していくしかない。時間はそんなにきつく無い筈。
文句なしの大勝利といわれた後に時間がかかりすぎと怒られるのも4度目。しかし今回は本当に手間がかかって辛かった。
次のマップ以降はもう少し楽になることを願う。

4A(エルシオール:無傷)
記録忘れ

4B
記録忘れ

5A(エルシオール:損害軽微)

ようやくハッピートリガーが活躍できるマップ。
機体性能は他の機体の単独攻略でそこそこの性能並なのであるが、
このマップでは他の機体の機体性能が軒並み低いので相対的にハッピートリガーの株が上がっている。
今回、他の機体での攻略では不可能だった単機での攻略が可能。

最初にハッピートリガーは突撃艦を通常攻撃と必殺技で撃墜する。
(エルシオールの移動経路は他の機体の単独攻略と同じ 他の機体は全機おとりシールドに使用)
突撃艦は撃墜に時間がかかりがちなので、通常攻撃で倒す敵と必殺技で倒す敵を区別しておきたい。
必殺技はちゃんと命中すればほぼ全ての敵を一撃で撃墜できる。
通常攻撃、必殺技共に後ろの十分離れた位置から攻撃するようにすると攻撃の命中率がかなり違ってくる。
1、3番機の攻撃力が特に低いので、先行しすぎた突撃艦を折り返させる役目が適任。
突撃艦を全滅できれば残りの駆逐艦でSPゲージをためてミサイル艦を必殺技で撃墜、残りは高速戦艦だけになる。
このとき一度は補給に戻る必要があるが、タイミングはそれほどシビアではない。
高速戦艦を後ろから追い越すことになるので、ハッピートリガーが攻撃目標にならないようにおとりの機体を配置したり、
迂回コースを取るようにすると更に良い。

5B(エルシオール:損害小程度)

ハッピートリガーの性能が最強のマップ…のはずだが、今回もそんなに強くない。
そこそこ強い状態の1〜3番機並に駆逐艦クラスを鎧袖一触で破壊はしてくれるのだが、圧倒的な破壊力というのは見られない。
足の遅さ、単体攻撃で燃費の悪い必殺技も相変わらずで、大軍団が相手だと分が悪い。
PS2版はこれだが、パソコン版やXBOX版だと強いんだろうか…。

エルシオールの退避ルートはこれまでと同じ。 ただ、今回は救援が間に合わないので、ひたすら敵の攻撃に耐えてもらう。
上のミサイル艦×2は小惑星突入で時間が稼げるし、戦艦と戦闘母艦は足が遅いので逃げ続けていれば追いつかれない。
巡洋艦群はラッキースターを標的にしているので誘導が可能。 なので、まず下の追撃部隊を壊滅させる方針を取る。
ハッピートリガーは足が遅いので、進行ルートが需要。 近くの突撃艦×2を撃ち漏らすと追撃に手間取り厄介である。
突撃艦は攻撃すると反転する性質があるので、これを利用して時間を稼ぐ。
ハッピートリガーはまず左の突撃艦に攻撃するが、まっすぐ攻撃に向かわず、移動で左よりのルートを取る。
こうすると円を描くように突撃艦を続けて攻撃出来る。 この攻撃でSPが溜まったら必殺技で高速戦艦を沈める。
後はなるべく下に行かないように、かつ、どの敵も撃ち漏らさないように沈めていく。
あらかた片付いたら、ミサイル艦の攻撃に移る。 これさえ何とか出来ればエルシオールはもう安全である。
1〜2度、補給をしなければならないが、上、下のエルシオール追撃部隊の残存艦を沈めて、
ラッキースターを追撃している巡洋艦部隊を順に沈めていけば終了となる。

6(エルシオール:無傷 NPC:無傷)

ハッピートリガーは最強状態。 しかし、例によって難関。 今回は敵の数が多いため、特に厳しい。
戦闘力は5Bと同程度だが、足が遅すぎるため、1〜3番機でやったような小惑星の左右を大振りで移動しての迎撃は不可能である。
移動をかなり最適化しないと時間内に全滅させるのは不可能である。
最大の問題は、敵増援を左右に分断したまま下で迎撃する場合、ハッピートリガーの機動力では両方を時間内に倒す事は恐らく不可能という事。
なので、最後の迎撃地点は敵増援が一方向から攻めてくるような位置にしなければならない。
候補は右上か左上付近だが、最後の迎撃地点は左上付近とした。 その理由は、左の敵増援が味方増援を攻撃目標としているためである。
味方増援は左下に出現するが、戦艦と巡洋艦のため、足が異様に遅い。 なので、敵増援は左に引き付けるしかない。
(左増援はエルシオールが近くにいるとそちらに方針転換するようで、挙動がいまいち分らない部分もある)
足の遅いハッピートリガーが到着するまで、いかに4番機より更に遅いエルシオールとNPCを逃がし続けるか、
エルシオールとNPCの逃げ場所の確保、敵を引き付けるための位置取りの割り出しはかなり頭の痛い問題である。
では、実際の方法に移る。
エルシオールとNPCは小惑星の下の画面下側まで逃げる。 これは敵を小惑星沿いに進ませ、4番機の移動距離を最小限にするという意味もある。
4番機は右の駆逐艦3機をまず落とす。 2、3、5番機は囮、1番機は攻撃目標にされているので右回りで左上へ。
1番機を追っている部隊は後回し。 全ての敵を倒し終わった直後に4番機にぶつける。 なので1番機はそれまでうまく逃げ続ける必要がある。
タイムロスなしで駆逐艦を倒せたら、左の駆逐艦に向う。 エルシオールも攻撃を受けないタイミングを計って小惑星右回りルートに乗せる。
4番機が左の駆逐艦3隻の撃破に間に合ったら、今度は上の巡洋艦に必殺技。 (NPCは邪魔にならないように左下隅に退避。)
右部隊が気になるが、巡洋艦は足が遅いとはいえ、放っておくとエルシオールが囲まれて面倒なので、先に倒しておく。
すぐに反転して交差ついでに補給しつつ、右部隊を全滅させる。 敵増援が気になるが、さっきと同じでここで倒しておかないと、最後間に合わなくなる。
このあたりで味方増援が来るが、交戦中の部隊の射程に入らないように迂回しつつ、小惑星下の画面下位置へ。
敵増援が出たら、エルシオールを逆方向に反転させる。 こうすると右の増援が右回りルートを取るのを防ぐ事が出来る上、
同時に小惑星を回るルートに敵をおびき寄せる事で、4番機の移動距離を最小にする事が出来る。
左の増援にエルシオールがつかまる前に4番機が間に合えば、後は小惑星巡回ルートに入っている敵を順に倒し、
タイミングを計って1番機を4番機の方に向けて、追って来た敵を順次撃破すれば終了となる。 この作戦でも最後は秒単位の勝負となる。

7(エルシオール:無傷 NPC:数隻撃沈)

ハッピートリガーの遅さがとにかく厳しいマップ。
味方NPCが多くて足が遅い、敵の攻撃対象が分散している、移動経路が2通りある、素早い戦闘機が5機、マップ対角線上の最も遠い地点に急ぐ必要がある、
制限時間がいつもより短い、足の遅い戦闘母艦がマップ上側に取り残されがちなど、足が遅い4番機にとっては悪条件揃いで、多分難易度はこれまでで最高。
序盤でダークエンジェルの相手ばかりしていると、右下に陣取ったミサイル艦に追いつく前にほぼ確実に民間船が全滅させられる。
更に攻撃力も最強状態にも拘らず、相変わらず駆逐艦をすれ違いざまに撃墜できるのがやっと。 (撃墜出来ない事すら…)
突撃艦やダークエンジェルを正面から攻撃すると最大1/3程度減らせるが、横からや後ろから追いすがりつつの攻撃だと全く減らない。
今まで4番機が弱いと思っていたが、この理由がようやく分かった。 つまりファランクスの弾速が半端なく遅いのである。
ラッキースターやハーベスターのファランクスが発射から着弾までの時間が体感的に1〜2秒程度なのに対し、4〜5秒程度と明らかに遅い。 (実弾兵器だから?)
例えば加速のついたダークエンジェルに横方向から当てようとすると、追尾し切れず、マップビューでも明らかに外れているのが分かる。
後ろからだと一見当たっているように見えるが、発射から着弾までの距離が長くなるため、途中で有効射程が切れて消滅してしまうらしい。
ファランクスの狭い攻撃レンジの見極めも厄介で、近すぎたり遠すぎたりした場合、回頭・加速が異様に遅いため、リカバリが効かない場合も多い。
更に悪い事に、囮シールドを併用しないと、ストライクバーストが異様に外れる。
ミサイル艦はともかく、突撃艦すら倒し切れないというのは本当にどうしたものか…。

つまり、1〜3番機のような戦い方での攻略は絶対に無理である。
このマップの4番機は、一度攻撃ルートを決めたら、そこから決して外れてはならない。
ダークエンジェルや突撃艦、駆逐艦は4番機の通過ルートに他の紋章機でHPをぎりぎりまで減らした状態にして誘導し、
4番機が一瞬攻撃対象を変えて撃つファランクスで止めを刺すというのを徹底する。
他の紋章機はというと、1〜3番機は攻撃力がほぼ0に等しい状態。 しかし、これはこれで敵を誘導するのに役に立つ。
ただ、2番機は素早いので序盤便利だが、後半弾切れを起こし、大型ミサイルしか使えなくなるペナルティ付き。
5番機はミニゲームがあった影響か、非常に攻撃力が高い。 最強状態ではないのだが、明らかに4番機より強いのはなんとも皮肉である。
なので、1〜3番機は敵の誘導、5番機でダークエンジェルと突撃艦のHPを削り、4番機で止めを刺すという方法になる。
5番機は一度のファランクスでダークエンジェルのHPを4割以上減らす事があるので、ダークエンジェルのHPが目測で4割を切ったら
後は全て4番機で削らなければならない。

最初は1〜3番機は左回りでダークエンジェルと突撃艦を引き付けつつ、4、5番機で右回りで右下を目指すという方法を考えたが、
この方法だと終盤で左側の11機の敵機を時間内にさばき切らなければならず、無理と分かった。
そこで、ダークエンジェルと誘導役2機は4、5番機と同じルートを進み、チャンスを見て4番機で撃破する事にした。
突撃艦は機動力が低いため右回りルートでは4番機に追いつく事が出来ず、左増援の駆逐艦も同時に誘導する必要もあるので、
1機は左回りルートを取らせる。 この役目に適任なのは防御力に優れ、左上の戦闘母艦の標的にもなっている1番機である。
戦闘母艦はとにかく足が遅いので下に誘導しなければならないが、1番機があまり左右にウロウロするとその都度回頭して更に下に来づらくなる。
なので、1番機は突撃艦×2と駆逐艦×3を誘導、2、3番機はダークエンジェルを2機ずつ担当、もう1機は最初に撃破する。
…というのも、最初から右上のミサイル艦の撃破に向っても、ルートが大回りになってそれほどメリットがないからである。
それよりも1機分の負担が減らせる事の方が大きい。

ただ、ダークエンジェルの誘導は本当に手間がかかる。 誘導にはダークエンジェル(というか、戦闘機)のクセを把握している必要がある。
艦船の場合、攻撃を当てると大抵はすぐに反転してくれるので、反応が分かりやすい。
しかし戦闘機は、例えば後ろから撃った場合、(紋章機がそうであるように)前に加速をつけてから反転しようとする。
そこでもし、追撃側の速度と釣り合って振り切れない場合はどうなるかと言うと、そのまま延々逃げ続けるのである。
そしてその先には運悪くエルシオールやNPCの戦艦がいる事が何故か多い。(ダークエンジェルは戦艦に突っ込むと、いとも簡単に撃墜される)
このような場合は一旦攻撃を止めなければならない…のであるが、反転までの距離が半端なく長い上、こちらから下手に距離を離すと
自動反撃と同じように、一時的な攻撃対象が一定範囲から離れたと判断して、本来の攻撃対象の攻撃に移ってしまうので、
かなり距離が離れるまで動かずじっと待っていなければならない。
しかし、更に悪い事に、実は攻撃が外れていて誘導に乗っていない場合もあり、その場合はそのまま逃げられる事になる。 この見極めは非常に難しい。
また、艦船のようにくるくる方向を変えず、なるべく直線移動しようという性質があるので、近い距離で標的の紋章機が並走しているような場合、
例え攻撃できなくてもそのまま真っ直ぐ進もうとする。 これもまだ誘導に乗っているかどうかの見極めを難しくする原因である。
ダークエンジェルの自動反撃は最初に攻撃を仕掛けた相手を対象とするが、それがどの紋章機であり、距離が離れた事で解除されたかどうかが
分からなくなった場合は試行錯誤が必要になるが、一旦逃げられると追いつくのが難しいため、かなり厄介である。
対策としては、攻撃は必ず最低2回以上行い命中率を上げる事と、誘導されているかのチェックを出来る限りする事。
また、誘導は1方向に、常に味方の紋章機が先導するような形をとる事。 2機以上誘導していて、隊形が大きく崩れて誘導機と交差したような場合、
敵機の折り返しが始まるまで味方機を待機にして動かさない事、出来るだけ速やかに4号機で撃墜して囮機の負担を減らす事などである。
また、ダークエンジェルは味方機より遅いので、ずっと移動で誘導しようとすると距離が離れすぎてまずい。 なので途中で待機を挟まなければならないが、
そうすると攻撃をもろに受けて撃墜されやすくなるため、移動経路をジグザグにするか、細かく移動と待機を繰り返さなければならない。
誘導は4、5番機の移動ルート上、丁度ファランクスの当たる位置に配置しなければならないが、これも戦闘機の特性を考えると手間。
また、前述のように4番機の攻撃は正面に近い角度ですれ違いつつやほぼ止まっている状態でなければ、ほとんど外れるという事も計算に入れなければならない。

それでは、具体的なルート取りについて。
1番機は突撃艦を引き付け左下方向に移動し、増援の駆逐艦も同時に引き付けつつファーゴの下端辺りに向って移動。
駆逐艦が加わったあたりで攻撃が熾烈さを増すので、細かいジグザグ移動でハーベスターのリペアウェーブが来るまで凌ぐ。
2、3番機はギネス機を除く左右2機ずつを右回りで誘導。
エルシオールは左回りにファーゴ下端から少し下に下りた辺りに向け移動。
ファーゴ上の戦艦と巡洋艦はファーゴをかすめるように左下方向へ直線移動。 (機動力が恐ろしく無いので、方向転換は禁物)
更に右のミサイル艦×2を撃墜直後から、画面上中央に向け全力移動。
下の巡洋艦は左回りでエルシオールの目的位置あたりへ。
4番機はギネス機と交差する辺りで右上左側のミサイル艦に攻撃対象を移し、
5番機はギネス機を4番機のファランクスの当たるポジションに誘導しつつ、ダメージが足りなければファランクスを入れる。 4番機でギネス機撃破。
4番機でミサイル艦に攻撃してSPを溜めてストライクバースト。 すぐにもう1機に向かい、同じようにストライクバースト。
この間にダークエンジェルを何機か撃墜しておきたい。 4番機はすぐ駆逐艦攻撃の指示は出さず、あえて右回りの最短ルートを取らせる。
この移動時にダークエンジェルを出来れば全機撃墜しておく。 駄目でもまだ機会があるので誘導しておく。
5番機はリペアウェーヴ発動の機会が何度かあるが、味方のHPの減りがそれ程ない場合は見送る選択も。 特に1番機の状態には注意が必要。
ダークエンジェルを撃墜し、手が空いた紋章機がいれば駆逐艦を反転させるため追いすがりつつ攻撃。
4番機は駆逐艦にある程度近づいたら攻撃指示。 ミサイル艦に近ければミサイル艦優先にして、道すがら駆逐艦を撃破する。
ミサイル艦を右、左の順でストライクバーストで沈める。 駆逐艦攻撃を挟むとSPゲージが溜まり易い事も視野に入れて、柔軟に対処。
この辺りから補給のため、エルシオールを4番機の方向に突撃させるよう指示。 近くの巡洋艦は右下へ移動指示。
4番機は残りのダークエンジェルがまだいれば、道すがら倒しつつ補給に向かう。
5番機は1番機が危ないならミサイル艦攻撃でリペアウェーヴを狙う。 まだ持ちそうなら左の突撃艦攻撃へ。
5番機で突撃艦を削りつつ他の紋章機で4番機が戦闘母艦に向うルートで全機撃破出来るように敵機を誘導し、
4番機が最後に戦闘母艦にストライクバーストが撃てるよう計算しながら敵機を撃破、囮の1〜3、5番機を戦闘母艦近くに集結させ、
最後の客船がワープする前にストライクバーストで戦闘母艦のHPを0に出来れば終了。
ちなみにストライクバーストのHP削り中数秒差のタイミングで失敗した事が2度あったので、この作戦でも時間的にかなり辛い。

8A(エルシオール:無傷 NPC:無傷)

戦闘力は前のマップ程度。
しかし、ほとんどが突撃艦で攻撃に反応して反転する上、エルシオールの方に一方的に向かうので対処し易い。
それにしても、1〜3番機より足が遅い事に変わりはないので、両方のルートの敵に対処するのは無理。
なので、左から来る突撃艦の方には1番機を向かわせ、攻撃を1度だけ当てて追いかけさせる。
後は4番機で下から来る敵を全滅させた後、一度補給を受け、1番機でおびき寄せた突撃艦を全滅、ミサイル艦と攻撃衛星を撃墜して終了。
時間的にはそこそこ余裕がある。

8B(エルシオール:無傷)

戦闘力が明らかに上がっている。 このマップは翼があるからという説明も出来るが…。
エルシオールはとりあえずマップ右上に逃がし、4番機で突撃艦を攻撃。 他は囮シールド。
攻撃を上手く繋げば、他の紋章機の攻撃を当てて反転させなくてもエルシオールに取り付かれる前に全滅可能。
戦闘母艦をストライクバーストで沈め、一度補給。
後は攻撃衛星を順次沈めていけば良いだけ。 時間の余裕も1〜3番機程ではないが、そこそこある。

9A(エルシオール:無傷)

戦闘前、単独任務をこなせるのはフォルテとハッピートリガーだけという展開に突っ込みを入れたくなる。
この章のみフォルテルート専用の特殊マップ2連戦。
挟撃され、一見厳しそうに見えるが、攻撃衛星は当然動かず、突撃艦はレスターの説明の通り、衛星の護衛で飛び回るだけ。
ダークエンジェルの目標はライバル紋章機、突撃艦の目標は1番機なので、実はエルシオールを狙っているのは高速戦艦だけという楽勝マップである。
なので、下半分に味方を集結し、早めに高速戦艦を落とせば、エルシオールは逃げる必要すらない。
しかも4番機の戦闘力が(翼なしなのに)妙に高い。 突撃艦への一度のアタックで5割以上減らせるなど、補正数値は同じなのに以前と明らかに違う。
今までもこういう事はあったが、理由は謎。 7章以降、厳しい展開になる事が予想されたが、これなら何とかなりそうである。
マップ下位置で下の敵を全滅、補給後、上の2機撃墜で終了。

9B(エルシオール:損害軽微)

特殊マップその2。 戦闘力は前マップと同じ。
今回は正真正銘の挟み撃ちで、上の突撃艦、ミサイル艦、下の高速戦艦とダークエンジェル・レッド機、突撃艦1隻がエルシオールを標的にしている。
エルシオールは左上の直線方向、小惑星帯に接触しないぎりぎりのルートを取る。
4番機は上の突撃艦の右側に攻撃指示。 2番機を囮シールドとしてその左隣の突撃艦の近くに移動指示。
(右の突撃艦攻撃も出来れば2番機の到着を待ちたい所だが、待っていてはエルシオールが敵艦の波状攻撃を受けてしまう。)
レッド機以外のダークエンジェルはライバルの紋章機を狙っているので、1、3、5番機は中央通路の右上あたりで待機。
小惑星帯に近い所で待機していれば、敵は小惑星に突っ込んで勝手に攻撃不能になるので、待機のままでも長い間持ちこたえられる。
また、この位置だと咄嗟に囮が必要になった時の対応がしやすい。
4番機は突撃艦1隻を撃破後、1隻を必殺技で撃破。 すぐにミサイル艦に向かい、SPを溜めて必殺技で撃破。
次にレッド機、突撃艦、高速戦艦の順に撃破し、一度補給、後は各機で誘導しているダークエンジェル+突撃艦を順次撃破すれば終了。
ちなみに撃墜数が多いとはいえ、このマップの戦闘評価で2番機をあっさり抜いた。 なんか目覚めたらしい。

10A(エルシオール:無傷)

戦闘力は前マップと同じ、というか、気づくと移動速度が1番機と同じだったりする。 今の戦闘力なら他の機体と大差ない。
敵の数が多いマップだが、改めて調べてみると、エオニア艦と護衛の4機の戦闘母艦(前と横)、ダークエンジェル・ベルモット機、
向かって右の突撃艦2隻以外は全機1番機を標的としている。
なので、1番機を左方向に移動し、敵の大半を誘導、エルシオールを右下隅に逃がす。
1番機が心配だが、5番機をサポートにつける必要は無い。
機動力を生かして逃げ続ければ、この大部隊相手でも長い間持ちこたえられるし、5番機はエオニア部隊の囮として使えば、リペアウェーヴが発動しやすい。
4番機はベルモット機、突撃艦2機を撃破後、エオニア部隊に向かう。 2、3、5番機は囮シールドのために先行。
エオニア部隊の攻撃は苛烈なので、なるべく周りの護衛から必殺技で沈めていく。 また、囮を注意深く展開し、4番機の負担を減らしておく。
エオニア艦にストライクバーストを撃とうとすると、攻撃が来るからか、かなり遠くから攻撃指示しても不発に終わる事が多い。
そういう時は諦めて護衛艦から沈めていく。 下手にエルシオールを補給に向かわせると、いかに足が遅いといえ、追いつかれる可能性があるので危険。
最後に一度補給、1番機を4番機の方に向かわせ、1番機の誘導と各敵の移動力の差を利用して順次撃墜すれば終了。 時間的余裕は意外とある。

10B(エルシオール:無傷)

難関。 翼ありダークエンジェルには4番機の攻撃が当たらない。 本当にまるで、全く当たらない。
後ろ、横は当然、今回は斜めでも駄目。 真正面からだとかろうじて当たる程度。(外れる事も) 当然、ストライクバーストも事情は同じである。
こんな有様なので、当然、1〜3番機で取った戦術は取れない。
足の問題もあり、4番機だけで対処しようとしても到底無理なので、他の紋章機で引き付けてもらうのだが、
4番機では1機の撃墜に時間がかかる上、敵の攻撃力が半端でないので、複数機を引き連れて普通に逃げていると囮役が持たない。(1番機でさえ)
なので、引き付けるのは各1機ずつ、5番機のみリペアウェーヴがあり好都合なので2機を同時に引き付け、そこを4番機で狙い撃ちする事にする。
ほぼ真正面から撃たなければ全て回避されるので、5番機を停止、敵の往復の軌道を読んで4番機をその軌道上に配置、
敵が折り返して来た所を5番機の後ろから狙撃する。
しかし、1〜3番機はこの間、ずっと逃げ続けなければならないが、敵機と離れすぎると敵機はエルシオールに目標変更し、追撃がかなり困難(不可能)になるし、
近すぎると撃墜される危険が非常に高い。 更に4番機の攻撃力から1機の撃墜に長い時間がかかるので、この作戦は難しい。
撃墜されないようにするには、適宜5番機の修理を受ければ良いのだが、上手い具合に敵機を誘導しつつ、4番機の操作もしつつというのは恐ろしく手間がかかる。
なので、いっそ1〜3番機は5番機の近くに集合させ、停止させてしまう事にした。
これならいつでも修理を受けられる上、リペアウェーヴの発動も簡単になるし、4番機の標的の候補も増え、良い事尽くめである。
この作戦の結果、戦闘評価で2番機をも上回った。 このマップは敵の攻撃力が高いので、囮役が誘導した敵機を狙撃すると言う戦法が正解と言う事だろうか?

11(エルシオール:?)

攻略途中。 機動力の問題で1〜3番機と同じ方法は全く無理で、時間が足りず何度も失敗。
(どうしても3基残る。 また、ストライクバースト1発だけでは攻撃衛星を落とせない事も判明。 姐さん…)
攻撃衛星を回るルートを模索中だが、これを詳しく調べてみると数学の「巡回セールスマン問題」という難問らしい。
(計算機の総当りか、スピードの早い近似解かという感じになるらしい(?) 元の位置に戻る必要は無いので少し違うが)
今回の衛星数はたかだか16機なので計算機だと一瞬で答えが出るはずだし、厳密解を解く方法も単純だが…。
やはり専用プログラムを組むしかないのか……。 それとももっと根本的な方法が?
…という訳で、更新はまた遅くなる予定。


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